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書店が消えていく地域


一貫堂は5月1日で閉店だそうです。
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既にご存知の方も居られるかと思いますが、都立家政駅南口駅前にある書店「一貫堂」に閉店を知らせる告知がなされております。 いち早くブログでも紹介されております。

都立家政だより
書店一貫堂が今月末で
http://toritsukasei.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-92b7.html


残る都立家政の書店は、北口から徒歩2分程度のブックスモリタ。 野方と鷺宮には書店が残っていますけれど、はてさて・・・この時代に残るのか否か?
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考えてみると、鷺宮地域と言うのは基本的に住宅地ですね。 多くの皆さん働きに出ています。 例えば池袋、新宿、渋谷、大手町など、大商業地域やオフィス街に出勤される方が多いんですよね。 会社の昼休み、或いは帰宅する前に書店に立ち寄って購入してきます。 或いは、取り寄せしないと手に入らないものであれば、アマゾンや7&Y、楽天といったショッピングサイト等のネット通販で購入する人が増えました。 古本の市場も整備されてきましたし、Yahoo!などのオークションを利用する人もいます。 これだけ列挙すると、ローカルな地域の書店は逆風だらけなうえ、漫画も書籍も売上が落ちているのだとか・・・
携帯小説や携帯コミックなるものもありますし。

かく言う私も、職場の帰りに大きな書店に立ち寄ってきます。 また、小さな書店には置いてくれそうにないものは、やはりネット通販で手に入れます。 そのネット通販はセブンイレブンやローソンで取り沖ができるようになっているので、帰宅が深夜など、遅い人でも安心して購入できますし。

時代の変化とライフスタイルの変化によって、地域の書店が立ち行かなくなりつつあるのでしょうね。