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中野区立第八中学校の演奏


今回も全曲暗譜で演奏。
楽譜も譜面台もありません。

譜面がないと、演奏者は指揮者に集中できます。
マーチングでは当たり前ですが、シンフォニックで暗譜というのはなかなか少ないんですよね。私もコンクールの課題曲と自由曲でやらされましたので大変でしたw
あと、風が吹いても譜面がばたついたり飛んでいく心配をしなくていいんですよね〜♪ 

ともあれこのバンドの演奏を、反響板のあるコンサートホールで聴いてみたいと思うのは私だけでしょうか。

青空と太陽


残酷な天使のテーゼ


君の瞳に恋してる


エイサーでも感じたことですが・・・
場を盛り上げる手拍子がない・・・
こういう演奏やら踊りというのは、一緒になって楽しむものです。 なんていうかな〜、相乗効果という熟語をご存知しょうか? 会場が一体になって盛り上がると、高揚感と言うか元気がでるんですよね。
プロなら実力で盛り上げてくれるでしょうけれども、相手はアマチュアです。 しかも中学生のバンド。 ただ傍観しているならともかく、手拍子を入れようとすると録音の邪魔とばかりに睨む人が居ますが、販売用のレコーディングではないんですから、手拍子も演奏の一部と捉えて欲しいですよね〜、大人なんだから。
三脚で固定録画が出来れば、私も両手で手拍子をしたのですが・・・OBとしてサポートできなくて残念。

みなさん、今後は手拍子をヨロシク!

え?
なんで三脚で固定録画が出来なかったか?
前の方に行けば出来ますけれど、フレームに入り切らないんです。 知合いや家族を撮影するならば前に行けばよいでしょうけれど・・・。 それと20人もの編成になると、ある程度離れてブレンドされた音を拾ったほうが良いんですよね。 距離をとったおかげで後ろの建物からの反射音とのズレも少ないですし。 ただし、前に立ち並ぶ人たちより高い位置で撮影しなければなりませんから、三脚撮影は断念せざるを得ず・・・