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鷺宮にかかわらない問題ですが・・・

騒音、ゴミ、振動、工事といった部分のトラブルは昔からありますが・・・
道路と線路の工事は、行政やら運営会社から事前にチラシがポストインなのの方法で配布されていて、
「ああ、夜間工事するんですね」
という情報が頭の片隅に残るし、そういう部分のインフラ整備は地域社会の維持のために必要なことですから。

ところが・・・
最近ツイッターを見ていると、鷺宮地域にかぎらず、先に紹介したような嫌な事柄を「非常識だ」「迷惑だ」「何を考えているんだ」と言う感じでつぶやいているのを見かけます。
そして今年に入って鷺宮町内でも別々に数件の苦情をつぶやいているのを見かけました。

一つには、ボタンの掛け違えな部分もあると思うんです。
例えば建築工事や内装工事・改良工事といったものは、建設や工事業者が事前に文書を配布するだけで事が済むんですよね。 或いは敷地や建物を管理している人や会社が事前に対策をしておけば良いこと。 大した手間と費用はかからないはずです。

それでも呟く人がいるということは、それは氷山の一角で、本当は黙して語らないけれども負のストレスをため込んでいる人たちが10倍いるような気もします。 いわゆる「サイレント・マジョリティ」と言われる人たちですね。 可能な限りこういった人達を減らすために、大手建設会社なんかは、事前告知をするは工事現場に頭を下げた絵を掲げたりで
「そこまで必要か?」
な対応をしているのを見かけますね。 ま、通報などで公権力から注意やら警告を受けやすい立場の組織と人達ですから、過剰な措置をしているのでしょう。 

でも、こういう文化って昔から日本にあったような気もするんですが・・・「困ったときはお互い様」とかいう感じの「下町・長屋のつながり」な意識というか文化が。 小さな工事現場ではそういった配慮がなくなってきたのでしょうか? いや、工事現場だけではないような気がします。 ちょっと放置していると、街が歩きにくい場所になっていたりします。 迷惑駐輪、視界を遮る旗、往来の激しい道路に置かれる立て看板・・・ 建ぺい率やら容積率ぎりぎりの建築計画。

私さえ良ければ・・・
みんながやっているから・・・
え?それってダメだったの?

自転車の駐輪については、行政側への働きかけと納得できる行政側の対応・対策が必要ですが、ノボリやら立て看板はそろそろ自主規制する時期に来ているかもしれません。 渋谷のセンター街(「バスケ通り」は認めませんw)は通行と景観の阻害になるとして禁止してますが、当然です。 風の強い日なんか危険ですしね。 地球温暖化の影響なのか、最近風が強くなったような気もしますし、風の強い日が多くなったような気もしますし。

というところで・・・
鷺宮地域が今ひとつと思っているあなた!
鷺宮地域の商店が今ひとつと思っているあなた!
まず自分でできることを!
自分にできる何かを、無理せずコツコツと積み上げて下さい。 誰かがやってくれるまで待っていても環境は変わりませんし、むしろ悪化します。 誰かに任せるのではなく、とりあえずたってあたりを見回して下さい。 一人では無理でも、数人集まればで片がつく問題も沢山あります。 わからなければ行政窓口や区議員に相談してください。 税金はそのために払っているのですから。

まず一人立ちましょう。
わからなければ周囲に相談しましょう。
それでダメなら行政と区議会議員です。