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子どもの夏の感染症に注意! 
ヘルパンギーナ・手足口病が流行しています

http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/402000/d011126.html


更新日 2012年7月20日

 東京都では、ヘルパンギーナや手足口病など、夏に流行する子どもの感染症(いわゆる夏かぜ)の患者数が増加しています。
 都内150か所の小児科定点医療機関からの第28週(7月12日〜7月18日)のヘルパンギーナ患者報告数は、およそ9割が6歳以下のお子さんで、過去5シーズンでは、平成22年に次いで高く、流行警報基準(※注)を超えています。
 保護者の方は、お子さんにかぜ症状がみられたときには早めの医療機関受診を心がけ、家庭や保育園・幼稚園・学校などでの感染に気をつけてください。

(※注)流行警報基準:手足口病は5.0人/定点、ヘルパンギーナは6.0人/定点を超えた保健所の管内人口の合計が、東京都全体の30%を超えた場合。

 東京都福祉保健局報道発表資料(平成24年7月19日) 「夏の小児の感染症、警報基準を超える」  (新しいウインドウが開きます)

Weblio辞書(三省堂大辞林)
てあし-くちびょう ―びやう 0 【手足口病】
http://www.weblio.jp/content/%E6%89%8B%E8%B6%B3%E5%8F%A3%E7%97%85?viapid=rws-313267351751&supad=true


手のひら、足の裏、口の中などに紅斑・小水疱ができる病気。ウイルスの感染によるもので、伝染力が比較的強く、幼児や小児の間でしばしば小規模な流行を見る。一〜二週間で自然治癒する。

<リンク先より抜粋>

東京都WEBサイト
夏の小児の感染症、警報基準を超える
都内でヘルパンギーナが流行しています

http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2012/07/20m7j900.htm


平成24年7月19日
福祉保健局

 夏に流行する子供の感染症(いわゆる夏かぜ)であるヘルパンギーナや手足口病の患者報告数が増加しています。特にヘルパンギーナの報告数は都内で警報基準※を超える値となっています。小児にかぜ症状がみられた際には早めの医療機関受診を心がけるなど、家庭や保育所、幼稚園、学校などでの感染に十分気をつけてください。