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6月にもお伝えいたしましたが、東京都内で風しんが流行しております。 特に妊婦の方はご注意・警戒をしてください。

中野区WEBサイト
都内における風しん患者の急増について 〜若い世代を中心に流行が拡大!注意が必要です!〜
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/402000/d014984.html


更新日 2012年7月20日

 都内における風しん患者の届出が7月に入り急増し、これまでに例のない数に達しています(第28週の都内報告数は29件) 。
 風しんは、発熱、発疹、リンパ節腫脹を特徴とするウイルス性発疹症です。免疫のない女性が妊娠初期に風しんに罹患すると、風しんウイルスが胎児にも感染して、出生児に先天性風疹症候群(CRS)と総称される障がいを引き起こすことがあります。
 特に、これまで風しんにかかっていない方、予防接種を受けていない方や妊娠適齢期の方は感染に注意が必要です。予防接種を受けていない場合は、かかりつけ医等にご相談ください。

 詳しくは、報道発表資料(7月12日、東京都福祉健康局)(PDF199KB)をご覧ください。
 都内の風しんの流行状況等、最新の情報については、東京都健康安全研究センターの 風しんのページ をご覧ください。(新しいウインドウが開きます)
 法定接種期間に該当しない方のMR予防接種は任意予防接種となり、有料(全額自己負担)となります。
 MR(麻しん(はしか)と風しんの2種混合ワクチン)予防接種 (新しいウインドウが開きます)

東京都WEBサイト
都内における風しん患者の急増について
若い世代を中心に流行が拡大!注意が必要です!

http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2012/07/20m7cb00.htm


平成24年7月12日
福祉保健局

 都内における風しん患者の届出が7月に入り急増し、これまでに例のない数に達しています。春先から徐々に増加傾向が見られていた患者数は、6月において過去最多となった以降も増加を続け、今後も流行の拡大が懸念されています。
 流行の中心は、予防接種歴がない又は確認できない30代の男性で、10代、20代の報告数も増加しています。免疫を持たない若い世代では注意が必要です。
 また、妊娠適齢期の女性は、胎児の先天性風しん症候群にも十分な注意が必要です。
都内における発生状況

 平成24年第27週(7月2日〜7月8日)の報告数は39件で、前週の報告数の14件から急増しています。このうち職場での感染が疑われる事例が5件、家族間での感染が疑われる事例も3件報告されています。
 第27週報告では、10代の患者も5件報告され、感染拡大に注意が必要です。
 平成24年第1週から第27週までの累計では、以下の状況が見られます。

 《年齢層別》10歳未満 4人、10〜19歳 12人、20〜29歳 29人、30〜39歳 42人、40〜49歳 20人、50歳以上 5人
 《性別》 男性 91人(うち20〜39歳が57人)、女性21人。
 《予防接種歴》 接種歴なし 29人、1回 8人、2回 0人、不明 75人