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八中吹奏楽部とナイロビ体験談


例によって、全曲暗譜です。
指揮者も、もちろん暗譜です・
暗譜というのは、譜面なしで演奏することです。

・・・4曲通しで何百小節分覚えたんだろ?・・・

まぁ、中高生の記憶力なら可能ですけれどね。
それにしても・・・
う〜〜〜ん、パイプオルガンのあるウィーンホールで聞きたかったなぁ・・・
え? ウィーンホールがどこかって?
府中の森芸術劇場です。
残響音が素晴らしいホールです。
東京都の吹奏楽コンクールといえば府中の芸術劇場なんですよ。 
昔、母校の演奏を舞台上手裏で聞いたなぁ(遠い目)

ともあれ、屋外での演奏に比べれば体育館は反響音があるので、遥かにいい音になるんですけれどね。 とはいえ・・・1曲目にコンクールでの演奏曲(自由曲)を持ってくるとは・・・まぁ、コンクール本番もリハーサル室で音出し10分程度ですし、そのあと舞台袖での待機時間が10分はありますから、遥かに良い状況なんですけれどね。 

ちなみに、コンクールの曲は今年の盆踊り大会でも演奏されました。 コンクールの直前に出演してくれたんですよね。 ただし反響板の全くない小学校校庭にねぇ・・・

さて、今年ウィンターコンサートがなければ、八中吹奏楽部の公演はスプリングコンサートまでおあずけです。 そして2005年から顧問をされているはずの榎本先生は、現在8年目だったか・・・ちょっと心配です。

この演奏の後、鷺宮小学校の橋本先生がナイロビで経験した教職の日々と生活体験を講演してくださいました。 ナイロビといえばケニアとわかるのは、中高通じて地理という科目が好きだった私ですが・・・ケニアってわかります? アフリカの東側にあって赤道直下の国なのですが、アフリカという大地が基本的に高原なので、象牙海岸のある西側の赤道直下以外は、わりと乾燥していたりするんですよね。 なので、ジャングルよりも草原があるのです。 湿度の高い熱帯気候ならばジャングルになります。 ココ、テストに出しますよ!(マテ)
そんな草原の国、ケニアに3年ほど赴任した体験談が1時間少々披露されました。

その橋本先生が、海外の日本人から託されたメッセージを披露して締めくくられました。

日本の青年はもっと世界に飛び出して欲しい!
海外から日本を見つめなおして欲しい!