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東京都中野区!その5 に参加中!

税金の使い方に文句を言い人は選挙に行こう!それが国政に参加する際に必要な義務です


極論を言えば、税金がどう使われようと一切文句は言わない人は、どうぞ白紙で投票してください。投票しなくても結構です。 その分、私達が有効利用させて頂きます。
過激な表現ですが、それが現実です。

まだ、行く気がない人に最後の情報です。

乙武洋匡オフィシャルサイト
選挙に行かない君へ
http://ototake.com/mail/245/

政治で世の中が劇的に変化するのは危険なことです。 たいていはゆっくりと変化していきます。 その変化の起点を作るのが政治です。 政治を支えるのは選挙であり国民です。 税金を払っていてこれに参加しないのは白紙委任状に署名したようなものです。 白紙の紙に署名と印鑑登録した判子を押して他人に預けたらどうなるか? 一度調べてみてください。

政治というのは、多種多様な意見をもつ人の意見を、より社会的に高い妥協点でまとめ上げることです。 偏ったり低い妥協点でまとめるのは楽です。 が、後悔したり批判・非難を受ける結果を招くことが多いのも事実です。 また、こうするべきだ!と決めたことでも年月の経過とともに改善しなければならないことも出てきます。 
悪い例えで言えば、昔はその設計方法でよかったトンネルが時代に合わなくなっていて、しかも点検が不十分だった・・・その結果がどうなったかは皆さんご存知ですよね? 
政治っていうのは、官僚が決まりごとの上で効率的に予算配分をしているなかで、改善しなければならないことや、時代に合わない行政手法や法律を改善したり、時代に即した法律を作ったり、別の国との外交的な駆け引きをして妥協点を探ることです。 その政治を司る人たちを決めるのが選挙です。 白紙委任状で託すのか? 1票という義務を果たして責任を負うのか? あなたはどちらでしょうか?

いまいちど、乙武さんのエッセイを読んで、よく考えて行動してください。